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by manzenjirou
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ダンチュー焼酎特集。

今月、ダンチューの特集が焼酎だった。

ブームの火付け役として有名な本です。

今回は、レギュラー酒特集。それと、黒糖、米も少し。

2003年6月号、これがほんとの火付け役になった号だとおもう。
村尾、八幡、万膳、月の中、佐藤、寿・・・・・・・

今で言うプレミア焼酎が多数載っている。
その前に日経新聞で焼酎ベスト10というのもあり

そのあおりを受け余計にブームが広まった感がある。

おり悪く、芋の不作が重なり、それによって希少価値なるものが付随する。
いわゆるプレミアム化である。

このブームが始まる前は、佐藤、万膳もまだ誰も見向きしなかった。
酒屋さん自身が「これうまいで~。かっといて~な」といっていた。

魔王、森 伊蔵、村尾などはプレミア化していて、それが欲しいために
佐藤、万膳、八幡などを抱き合わせ購入していたのが現状だ。

それがあれよあれよという間に、店頭から商品がなくなり、我々商売人にも
本数制限なるものが出来だした。

くそうと思いつつも、ブームのおかげで焼酎の売れがとてつもないほどになってきた。
売れたら儲かる焼酎。管理も地酒より簡単である。恩恵はだいぶあった。

しかしどれだけ焼酎バーや焼酎居酒屋ができたんだろう。
そしてどれだけの店がつぶれたんだろう。

プレミア化により、焼酎の値段が1杯700円や800円はあたりまえ。
俺が見たら「これは380円やで」というのも多数あった。
一番ひどかったのは「おやっとさぁ 1杯 750円」だった。
仮に1升で20杯とったとして、15000円。仕入れ値が1300円ぐらい。
原価率11%ぐらい。儲かるどころじゃね~な。泥棒とおなじ。

ぶーむを煽ったダンチューさん、お詫びでレギュラー酒特集をしたのかどうかは
わからないが、これからブームが落ちていくときにどういう風に焼酎を生き延びさせるかが
ダンチューとしてまた一企業としての責任のとり方にかかってくるんではなかろうか。
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by manzenjirou | 2005-08-12 11:22 | 焼酎
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