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by manzenjirou
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シリアルナンバー。

ある焼酎が、2000本限定でシリアルナンバー付きで1年に1回という、文句で発売された。

みんなが、「おっ、2000本か、買っとこうかな」と思った。

手を尽くしてなんとか1本買えたんだが、Bさんは、「おっ、2000/1000番か、やった~」

そしてCさんは、おかしいことに気が付いた。「シリアルナンバーがない?」

そして、騒ぎがおこった。

「シリアルナンバーなんか、ないやんけ!」
「2000本限定なんか、嘘やんけ!」等など・・・・・

焼酎に対して、「限定」、「シリアルナンバー」を求める客。

2000本限定、シリアルナンバー付といったのに、2000本以上売った蔵元。

どちらが、悪いとはいえない。どちらが良いともいえない。

しかし、売り手、買い手という構図で見ると、やはり蔵元が悪い気がする。

焼酎自体がうまければ限定であろうが、シリアルナンバー付だろうが、味が一緒であれば、同じ商品が増産されてもなんとも思わない。むしろ歓迎すべきことだろう。

問題は、ただ1点!「2000本限定、シリアルナンバー付」として売り出したのに、同時期に「シリアルナンバー無し」で売り出したこと。

仮に、2,3ヵ月後に「要望にこたえて、蔵の在庫2000本全部出します!」とかいって、売り出したらどうだったんだろうか?ここまでの非難は受けなかったかもしれない。

焼酎自体の出来は、まだよかっただけに残念。

まぁ、色々と事情があるんだろうが、あきらかに、蔵の戦略ミスです。

みなさん、限定という言葉にだまされないように。(といっても、俺も食いついちゃうんだよな~(笑))
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by manzenjirou | 2005-11-15 17:27 | 焼酎
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