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by manzenjirou
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性同一性障害。

性同一性障害(GID)と診断され、体は男児だが女児として通学している小学2年生。地元・兵庫県内の教委が保護者側の意向を受け入れたことに、専門家らは一定の評価をする。しかし、水泳授業、性教育……。学年が進み体が成長するにつれて直面する現実がある。男児の「心の性」をどう受け入れるのか。教育現場や地域社会も問われている


という、小2の男児が性同一性障害と認められたらしい。

確かに、性同一性障害という症状はあるだろう。それに伴い性別を男から女、女から男に帰られるようになったのは、「人権」という観点からは保守的な日本としては進歩だと思う。

しかし、小2という、「自己」が発達してない段階で性同一性障害と決めていいのだろうか?

少年法でも16歳未満(今はどうか知らない)は罪には問われないのは、人間として出来上がってないという観点から決めてるんではないか?

ということは、まだ8歳ぐらいの子供が「ちんちんはとれないの?」とか、「野球をさせたらしゃべらなくなった」などでも、自己形成されてないわけだから、もう少し様子をみて判断するべきだと思う。

たとえば、ここの家族が女系家族で自分だけちんちんがついてるのはおかしい?とか、母親が可愛がりすぎで父親が怖いので「女」というものに逃避するとか、いろいろあると思われる。

そういう「子供の人権」を大人が勝手に解釈して決め付けて、この子があと2年経った時に、「なんで、勝手に決めたんや!俺は男や!」と認めたときに今までの価値観がガラッと変りおかしくなることもあるだろう。

そんなに子供に対して1人前の自己を認めるなら、兵庫県は罪を犯した子供、殺人を犯した子供に対してもっと処罰もするべきだと思う。いってみればこれは甘やかしすぎだし片手落ち。

反対にこの男児を「おまえは男や、しっかりせぃ」と指導してあげれば男の子という自覚を持つかもしれない。親も学校も責任逃れだと思う。

別に自分は性同一性障害に対して否定はしないし、どちらかいうと肯定的ですが、子供に対して決めつけるのは良くないと思ったしだいです。

ちょっと気になったので取り上げてみました。
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by manzenjirou | 2006-05-20 13:19 | 興味ある話。
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