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by manzenjirou
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『森のささやき 兼八』。

土曜日にJ様から「試飲で持ってきたので、どうぞ」と言われましたので、「そら、おおきに!」ということで飲ませてもらいました。(いつもすいません)

樽貯蔵です。

正直言います。好きではないです。

やはり樽貯蔵をする意味がわからない。

兼八ベースなんだろうけど、麦の甘味、旨みが強いのか樽貯の風味がいまいちはっきりしてない。一緒に飲んだ三和さんの焼酎は樽風味がきつくてだめだった。

個人的な樽貯蔵嫌いな理由で否定するわけではないですが、何故する必要があるのか?確かに新しい試みとしてチャレンジすることは意味があると思うけども。

どの蔵の焼酎も商業ベースで出せる品質じゃないと思うんだけどな。(コレは勝手な思い込み)

ブランデー、バーボン、ウィスキー、などは余り好きではないけどこれらの焼酎より断然好きだ。

ということは、樽貯蔵の酒が嫌いではなく、樽貯蔵の焼酎がダメみたいだ。

思うに、やはりいい樽と、気候、風土、そして先人達の知恵が全て組み合わさって今の洋酒があるのだろう。それをこの何年かで、焼酎に取り組むこと事態がしんどいのかなと思う

この森のささやきも、あと10年待ってたらもしかして美味しいと思ってたのかもしれない。(研究熱心な蔵元さんなんで多分いくらかは寝かしてると思うが。)

いかんせん、何年か寝かせたのかどうかはわからないが、熟成不足だと思います。

うまい焼酎を作ってる蔵なのでこのままそれを伸ばしていけば良いのにと思う。新商品の開発、新しい技術を追い求めるのは職人として当たり前のことだと思う。それはわかるが、現状既存の焼酎自体が、全国で品薄になってるんだから、そこを解消してから・・・と思うのは消費者側の勝手ないけんなのでしょうか・・・・・

最後に何故37度(36度?)なんだろう?44度の原酒を入れてたら個人的には旨かったのになと思う。

蔵元さん見てたら怒られそうな気がするけど・・・

もし見てたらコメントください(笑
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by manzenjirou | 2006-08-14 08:13 | 焼酎
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