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by manzenjirou
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よく言われます。

貴重な焼酎をすぐに開けますね。

とか、よく言われます。

確かに入手困難といわれる銘柄でも買ったその日に開けることもしばしば・・・

正直、商売してますから味見もかねて。もあるし、こうやってブログなどで書くとそれを見たお客様が来たりするので仕事上しょうがない部分もあります。

万膳山田錦、古八幡、真鶴・・・・いわゆる有名銘柄を開けてます。

しかし、ちょっと待って。

これが仕事ではなく、個人で趣味として集めていたら、あんたどうなのさ?

と、考える。

答えは・・・・・・・

「うわっ、コレはいった。飲んでまおうや」

となると思う。

仕事云々は関係なく、せっかく飲みたい銘柄が入ったんだから、飲みたい欲求を満たすのは自然の摂理でしょう。

確かに、商売上個人では入手しづらいものも手に入る。しかし、それを出し惜しみしてどうなる?

蔵元は飲んで欲しいから売る。我々は飲みたいから買う。

簡単な原理です。

結論。買ったものは開けて飲むべし。

ということで、買ったものは飲むもの。眺めててもしょうがない。

人生は一期一会。旨い酒も一期一会。

その場で美味しけりゃいいんじゃないの?

確かにタイミングを逃して開けづらいものもあることはある。

しかし、「飲みたい」という気持ちが無いものは買わない性分です。

ということは、買ったものは全て飲みたい。

イコール、なんでも開けてしまう兄ぃの誕生です。

幻の焼酎?それは我々が勝手に作り出した幻想。

所詮、1本2000円~3000円程度の焼酎。呑んでしまおうや!

商売人と個人の狭間で揺れ動く焼酎好きな35歳でした・・・・・
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by manzenjirou | 2006-08-25 02:16 | 焼酎
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