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カテゴリ:読んだ本の記録( 4 )

海外作品。

未だに本をかなり読んでます。

しかし、日本の作品ばかりです。

なぜか?

それは日本語しかわからないから。

原書が読めないから。

翻訳してるのを読めばいいぢゃん!

という方もいますが、翻訳は作品的に別物なんです。

なぜか?

どんなに上手な翻訳家が訳しても微妙なニュアンス、台詞、背景がかなり違ってくる。

それも、その翻訳家の方に作家としての能力がないと、面白くないのです。

何回か読みましたが、ほとんど読んでて面白くない。

パトリシア・コーンウェルの作品なんか途中でやめました。

翻訳家も言って見れば作家と同じなんですね。どれだけ表現力がいるかが問われてきます。

その中でも、ジョン・グリシャムを手がけてる翻訳家の白石朗さんはいいです。面白い。

あとは、ロストワールドなんかも映画より面白かったです。

そこで、今違うロストワールドを読んでます。

作家は英国が誇る作家「アーサーコナンドイル」

そう、あのホームズを生み出した作家です。

『失われた世界 ロストワールド』です。

これは面白いですね。

昔の本ですから、台詞回しなどが今とは全然違い、逆に新鮮で面白い。

みなさんも秋の夜長に読書をしてみてはいかがでしょうか・・・・
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by manzenjirou | 2006-09-28 17:20 | 読んだ本の記録

馳星周著 「楽園の眠り」。

朝、読み終わりました。

幼児虐待のキーワードで、ここまで物語を作れるのか。

ラストも、馳星周ワールドのお決まりで暗い結末を迎える。

というか、読み終えた本をアップしていくと、かなりの数になるな~・・・
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by manzenjirou | 2006-04-20 17:44 | 読んだ本の記録

竜の柩 文庫版4巻 高橋克彦著

これは何度読んでも面白い。
今回は、ポッケに文庫本が何もなかったので、文庫版の4巻目を携帯していた。
最後はわかってるんだが感動する。
竹内文書、東日流外三郡誌、神話、UFOなどなど、歴史ミステリーが好きな人はどうぞ。
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by manzenjirou | 2006-04-19 17:40 | 読んだ本の記録

長恨歌。

馳星周著

これは「不夜城」の3作目の完結編です。

馳ワールド炸裂の1作です。1作目から10年は経ってるのかな?不夜城のインパクトは無いが、いい意味でそれを継承してる作品。

新宿での中国人の裏の世界をこれだけしってる著者は一体何者なんだろ?

作者名は香港スター「周星馳(チャウシンチー)」が好きなのでその反対の読み方にしたことも有名(マニアにだけかも?)。

この人の作品は全て面白い。

新宿がメインの作品で「不夜城」と「新宿鮫」シリーズは甲乙つけがたいハードボイルド(といっていいのかわからないが)の作品。もう1作菊池秀行の「魔界都市新宿」シリーズもかかせない。

これから読んだ本の記録としてアップしていきます。あくまでも記録なので面白いことは書かないので飛ばしてください。
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by manzenjirou | 2006-04-17 17:11 | 読んだ本の記録